プロ・実業団・クラブチーム PHOTO REVIEW スカイロケッツ秋田 2026.01.29 プロ・実業団・クラブチーム 2026年シーズンからのVリーグ(※)参入を目指しているスカイロケッツ秋田。その参入の可否が決まる2026年の年が明けた。 参入が決まれば10月から始まるシーズンを前に、現時点での腕試しとするべく、日本バレーボール協会JVA第16回全国バレーボール総合リーグ優勝大会に初参加。 スカイロケッツ秋田が出場した東部セミファイナルラウンドは9チームによるリーグ戦。東部上位2チームは、3月7日のファイナルで西部の上位2チームと優勝を争う。 これまで選手9名で活動していたスカイロケッツ秋田は、今大会から6名の新加入選手を加え、全15名での初実践となった。新加入選手には雄物川高校時代に全国ベスト4などの実力者が揃う。 新加入選手が練習に初参加したのは大会前日という中で、スカイロケッツ秋田は1月17日、18日の2日間で3勝1負という結果を残した。 目標を定めたスカイロケッツ秋田は、昨年とは異なり試合の際の意識が変わったように思えた。 今大会には関東圏の社会人チームや実業団チームが参加している。その中でも、勝つことの必要性を選手一人ひとりが持っているように感じた。 ※一般社団法人ジャパンバレーボールリーグは、Vリーグの昨シーズン限りでの開催終了を発表。将来のプロリーグ化を目指すトップリーグは、SVリーグとSVリーグGROWTHに再編。その下に新リーグ(名称未定)を開催する。 スカイロケッツ秋田は新リーグからスタートし、将来のトップリーグ参入を目指す。 [ 試合情報 ] JVA第16回全国バレーボール総合リーグ優勝大会 東部セミファイナルラウンド 日時/2026年1月17日(土)-18日(日) 会場/雄物川体育館 [ 試合結果 ] 1月17日(土) スカイロケッツ秋田 1 – 2 フォーバルボンズ(東京都) ①25 – 18 ②18 – 25 ③18 – 25 スカイロケッツ秋田 2 – 0 INFINITY武蔵(埼玉県) ①25 – 16 ②25 – 13 1月18日(日) スカイロケッツ秋田 2 – 0 警視庁フォートファイターズ(東京都) ①25 – 15 ②25 – 21 スカイロケッツ秋田 2 – 0 東京海上(東京都) ①25 – 18 ②25 – 21 [関連記事] Vリーグ参入を目指すスカイロケッツ秋田 代表・富澤さんインタビュー 横手市を拠点に活動するバレーボールクラブ 「スカイロケッツ秋田」代表の富澤蛍音さんにお話を伺った。 2025.10.21 1 2 Post Share Pin it プロ・実業団・クラブチームTITLE記事, バレーボール, スカイロケッツ秋田 PHOTO REVIEW アランマーレ山形 VS 群馬グリーンウイング... PHOTO REVIEW アランマーレ秋田 VS SMBC GAME1